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コンサル業でよくある労務トラブルと知っておくべきポイントについて
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2024.09.17

コンサル業でよくある労務トラブルと知っておくべきポイントについて

1 コンサル業とは? コンサル業(コンサルティング業)は、企業や組織に対して専門的な知識や経験を提供し、業績向上や課題解決を支援するサービスのことです。 その業務内容は企業が抱える問題によって大きく変わり、コンサル業界のなかでも、どの分野の問題解決に強いのかといった観点からの分類があります。 コンサル業では、クライアントからのプロジェクトの規模や期間が大きいほど、収益が大きく、また専
パワハラ上司の特徴とは?その種類と具体的な事案、会社が取るべき対処法・処分について弁護士が解説!
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2024.08.08

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1 パワハラしがちな意外な上司のタイプ そもそも、どういった上司がパワハラをしてしまいがちなのでしょうか。「パワハラ上司」になりやすい方としては、次のようなタイプが挙げられます。 (1)分かりやすいタイプ パワハラ上司になりやすい上司の典型的なタイプとして、 ① 激情型 ② 熱血コーチ型 ③ プライドが高い ④ すぐに言い訳をする ⑤ 自分が一番 といった
宿泊サービス業(ホテル)でよくある労務トラブルと 知っておくべきポイントについて弁護士が解説!
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2024.07.31

宿泊サービス業(ホテル)でよくある労務トラブルと 知っておくべきポイントについて弁護士が解説!

【執筆:岩楯清一(弁護士)】 1 宿泊サービス(ホテル)業とは 宿泊サービス(ホテル)業の前提として、旅館業法上の「旅館業」というものがあります。「旅館業」とは、旅館業法に基づく営業許可を得て、宿泊料を受けて人を施設に宿泊させる事業を言います。 旅館業は、旅館業法が定める施設設備基準に応じて、以下の4つに分類されます。 ①ホテル営業 洋式の構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受
情報通信(IT)業でよくある労務トラブルと知っておくべきポイントについて弁護士が解説!
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2024.07.31

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1 情報通信(IT)業とは? 情報通信(IT)業とは、情報技術(Information Technology)を活用したサービスや製品を提供する事業です。 情報通信(IT)業として、一括りにされて話をされることも多いですが、ソフトウェア事業、ハードウェア事業、情報処理サービス事業、インターネット・WEB事業、通信インフラ事業など、様々な種類の事業が含まれており、更に企業向け、消費者向け、企
労災認定を受けると会社はどうなりますか?使用者側の弁護士が徹底解説!
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2024.07.24

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1 労働災害とは? 労働災害とは、労働者が労務に従事したことによって被った死亡、負傷、疾病のことをいいます。 労働災害には、「業務災害」と「通勤災害」の2種類があります。 (1)業務災害 「業務災害」とは、業務が原因となって生じた労働者の傷病等をいいます(労働者災害補償保険法第7条1項1号参照)。 会社の賠償問題等になるのは、ほとんどがこの業務災害の事案です。 業務災害が認
試用期間中に解雇は出来る?重要注意点を弁護士が解説!
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2024.07.24

試用期間中に解雇は出来る?重要注意点を弁護士が解説!

1 試用期間とは? (1)試用期間が定められる目的 日本企業においては、面接を経て採用を決定した新規労働者について、実際に会社の業務に適合しているかどうかを確認・判断するために、入社後に一定程度の見習い期間を設けることがあります。これが「試用期間」です。 会社は、この試用期間中に、労働者に実際に作業を行わせ、業務遂行能力、コミュニケーション能力、健康状態等を踏まえ、会社に適合しているかど
就業規則とは?弁護士が紛争を見据えたポイントについて解説!
全業種 問題社員対応 解雇・懲戒処分 残業代請求対応 ハラスメント対応 団体交渉・労働組合対応 就業規則 労働審判対応 労働契約 競業避止 会社側の労働災害 労務デューデリジェンス 労務コンプライアンス 法務コラム

2024.05.18

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1 就業規則とは?就業規則の基礎知識 「就業規則」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。当事務所にご相談のため来訪される企業の代表者様でも、知らないという方や、耳にしたことだけはあるという方、就業規則を作成していない方等、就業規則に対する様々な認識の方々がご相談にいらっしゃいます。 就業規則とは、労働基準法89条より、常時10人以上の労働者を使用する雇用主は、就業規則を作成し、所轄労働
モンスター社員(問題社員)とは?特徴や対応方法について事例・裁判例を交えて弁護士が解説!
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2024.05.29

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1 モンスター社員(問題社員)とは? モンスター社員を明確に定義した書籍及び裁判例はありませんが、一般的に「職場で問題を引き起こす、または他の社員に対してネガティブな影響を及ぼす可能性のある社員のことを指します。 これは、職務遂行能力の不足、不適切な行動、態度の問題、または他の社員との人間関係の問題など、さまざまな形(例えば、問題社員は、職場の雰囲気や生産性に悪影響を及ぼす)で現れます。
懲戒解雇の会社側のデメリットとリスクの回避策を弁護士が分かりやすく解説!
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2024.04.19

懲戒解雇の会社側のデメリットとリスクの回避策を弁護士が分かりやすく解説!

1 懲戒解雇とは 例えば、従業員が犯罪行為により逮捕されてしまった、繰り返しの面接を行ったうえで能力が高いと判断して中途採用した従業員の能力が思ったほどなかった、業務命令に従わない、他の従業員に対しセクハラやパワハラをする、人間関係を悪化させて業務に支障を生じさせる等、労働者が何らかの問題を起こした場合、使用者の皆様としては、懲戒解雇を筆頭に懲戒処分を下すことを検討されることもあるでしょう。
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